アメニティーホーム
image



[アメニティホームの個人情報保護ポリシー]

住宅の基本でしかも重要な事は、
地盤・地震に強いベタ基礎・しっかりとした構造材
屋根瓦・周囲からの雨・風を防いでくれるサイディング材ですよね。


後は、コンビネーション・デコレーションで
見た目を綺麗にしたり、住み易くする事に配慮して良い家を造ったり
リホームして往きましょう♪

★地盤について
   活断層は、見た目でも解る所もあるようです。左右で並んで段差があるところです。
   昔、田であった所は、地盤改良か、支柱杭を打つのがベターですが、あまり深い田でなければ
     ベタ基礎でも、大丈夫かと思います。
   山の場合は、切り取った場所はそのままで良いと思います。
     深い谷を埋めた場所の場合は、専門業者に見てもらいましょう。

 

★ベタ基礎について
   地盤の上に、先ずはビニールシートを敷き、下部からの湿気を抑えます。
   その上に、鉄筋を十文字に組み、コンクリートを打ち込む事により、全体で建物を受け止めます。
     建物が、まるでお船に乗っているようなものですね。
 

工事開始
全体に鉄筋を敷きます
鉄筋のUP
コンクリートを打ちます

★構造材について
   その土地で育った木が一番ベストだと思います。
   でも、今では松くい虫の影響とか、木材切り出しの費用が嵩む等の理由で、地場の材木は高いですよね。
 

★屋根瓦
   最近は、カラーベストの屋根が多いですね。
      瓦葺にしますと、どうしても、材料費や工賃が高くなりますので、予算に合わせて、という事で
      カラーベスト葺になるようです。
   地震の事を思いますと、昔のように赤土を屋根に載せるのは、躊躇します。
      でも、夏は涼しく、冬は暖かいですよね。
   当社のコンサルティングでは、洋瓦といいまして、中を取ったような、瓦を推薦しています。
      瓦はカラーベストよりも、厚みがありますから、中間ですよね。
     

三色瓦
緑色の瓦です。
 
 
 
 

★サイディング
   風雨を凌ぐ部材をサイディングと云います。
   以前の木造家屋の時代には、なかった部材です。
   40年前に建てた私の家は、トタンを張っていましたが、そこがサイディングに替わったと思ってください。
   今からでも、張替えはできます。
   熱も防御してくれますので、高くても厚めの部材を使用しましょう。
   

★キッチン
   キッチンは奥様が最も長くおられる処ではありませんでしょうか?
   明るく、開放感があり、キッチンの掃除が簡単、がいいですよね。
   足元だけでも、床暖房が欲しいと思いませんか?
   当社は、人造大理石を使った、ヤマハのシステムキッチンを推奨しています。
   リビングまでを含めたトータルキッチンを考えましょう。
 

リビング
ラウンドキッチン
薄緑色の人造大理石キッチン
対面キッチンをリビングから見て

★バス
   人造大理石のお風呂を推薦いたします。
   一度、温まるとさめにくいです。
   キュッキュツと音もしませんし、ツルッと入れます。
     

人造大理石のお風呂です。
 
 
 
 
 
 

★長期優良住宅
   長期使用構造等とするための措置として、9項目が決められました。
   1.劣化対策  劣化対策等級3以上。
            床下空間および小屋裏空間ごとに、点検口を設けること。
            床下空間を330mm以上とする。
   2.耐震性    耐震等級2以上。
            いままで木造では、実施していなかった構造計算を行うこと。
   3.維持管理・更新の容易性。
            配管の維持管理等級が3以上。
   4.可変性    間取りの変更が可能な措置。
            躯体天井高が、2650mm以上。
   5.バリアフリー性能
            将来のバリアフリー改修に対応できるよう、共用廊下等に必要なスペースを確保する。
   6.省エネルギー性能
            複層ガラスサッシをしようする。
            必要な断熱性能等の省エネルギー性能を確保する事。
            省エネルギー対策等級4に適合する事。
   7.居住環境  良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持および向上に配慮されたもの。
   8.住戸面積  良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
            75u以上。  
   9.維持保全の方法
            県築時より将来を見据えて、定期的な点検等に関する計画を策定する事。
            住宅をお引渡ししてからの、維持保全計画書の作成、届出。

   
   性能評価機関への申請が必要となっております。
   
  メリット
     住宅ローン控除・・・・5000万円までの借入額の1.2%で、最高年額60万円の税額控除。
     登録免許税・・・・・・・保存・移転・抵当権が全て、0.1%。
     不動産取得税・・・・・一般住宅は1200万円控除ですが、長期優良住宅は1300万円控除です。
     固定資産税・・・・・・・一般住宅は3年又は5年間、税額の50%が控除されますが、
                  長期優良住宅は、7年間税額の50%が控除されます。
     特例・・・・・・・・・・・・平成21年6月4日から、平成23年12月31日までの間に居住した場合、
                  標準的な性能強化費用相当額の10%相当額を、所得税から控除してくれます。
                  控除しきれない金額がある場合には、翌年の所得税から控除できます。
     フラット50・・・・・・・・50年返済も可能です。
                  フラット35では、20年間金利優遇を受けることができます。0.3パーセント。
 詳しくはお問い合わせしてくださいね。
 

     


back