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★長期優良住宅
長期使用構造等とするための措置として、9項目が決められました。
1.劣化対策 劣化対策等級3以上。
床下空間および小屋裏空間ごとに、点検口を設けること。
床下空間を330mm以上とする。
2.耐震性 耐震等級2以上。
いままで木造では、実施していなかった構造計算を行うこと。
3.維持管理・更新の容易性。
配管の維持管理等級が3以上。
4.可変性 間取りの変更が可能な措置。
躯体天井高が、2650mm以上。
5.バリアフリー性能
将来のバリアフリー改修に対応できるよう、共用廊下等に必要なスペースを確保する。
6.省エネルギー性能
複層ガラスサッシをしようする。
必要な断熱性能等の省エネルギー性能を確保する事。
省エネルギー対策等級4に適合する事。
7.居住環境 良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持および向上に配慮されたもの。
8.住戸面積 良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
75u以上。
9.維持保全の方法
県築時より将来を見据えて、定期的な点検等に関する計画を策定する事。
住宅をお引渡ししてからの、維持保全計画書の作成、届出。
性能評価機関への申請が必要となっております。
メリット
住宅ローン控除・・・・5000万円までの借入額の1.2%で、最高年額60万円の税額控除。
登録免許税・・・・・・・保存・移転・抵当権が全て、0.1%。
不動産取得税・・・・・一般住宅は1200万円控除ですが、長期優良住宅は1300万円控除です。
固定資産税・・・・・・・一般住宅は3年又は5年間、税額の50%が控除されますが、
長期優良住宅は、7年間税額の50%が控除されます。
特例・・・・・・・・・・・・平成21年6月4日から、平成23年12月31日までの間に居住した場合、
標準的な性能強化費用相当額の10%相当額を、所得税から控除してくれます。
控除しきれない金額がある場合には、翌年の所得税から控除できます。
フラット50・・・・・・・・50年返済も可能です。
フラット35では、20年間金利優遇を受けることができます。0.3パーセント。
詳しくはお問い合わせしてくださいね。
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